
2024/05/05
むくみ
こんにちは!
取手市のくまもと整骨院です。
むくみとは余分な老廃物が体内(皮膚の下)に溜まっている状態のことです。
すねの辺りを押すとへこんだまま戻らない、夕方足が太くなる、朝起きると顔が腫れたようになるといったことがあれば、体がむくんでいるサインです。
むくみの原因
むくみを引き起こす原因の一つは体を圧迫することです。
デスクワークなどで座りっぱなしの人は、同じ姿勢を長時間続けがちです。
足の筋肉を動かすことが少ないので、筋肉が緊張した結果、リンパ液や血液の流れが滞り足のむくみを引き起こします。
ダイエットをしている、職場が寒いという場合や筋肉量の減少、体の冷えが足のむくみ、疲れを悪化させているおそれがあります。
また筋肉には熱を生み出す働きがあるので筋肉量が少ないと冷えやすくなります。
思い当たる方は、冷えを防ぎ極端な食事制限や無理なダイエットはやめましょう。
むくみの対処法
立ち仕事が続く時は
仕事の合間に簡単なストレッチや運動を取り入れましょう。
かかとを上げ下げしたり、足首を回したり、仕事の後にはマッサージをする、お風呂に入る、クッションや枕を使って足を高くして寝るのも効果的です。
水分、塩分を摂りすぎてしまったら
ストレッチや運動、入浴などで血流をよくすることでむくみを解消しやすくなります。
むくみの予防
筋力不足によるむくみを予防するには
運動や足の筋力が不足していると血液を戻す働きが弱くなり、むくみやすくなります。
適度な運動を取り入れ、続けて行う事が大切です。
筋肉を動かしたり、使うことがむくみの予防になるといわれています。
適度な運動
ももやふくらはぎの筋肉が弱ると血液の流れが悪くなり、むくみやすくなります。
ウォーキングなどで歩くことを心がけましょう。
階段を使う
階段の上り下りは足の筋肉を使うので、血行の改善に効果的です。
日頃から階段を使うようにしましょう。
ただし、ひざの痛み、腰痛がある方は無理しないで下さい。
足の指先を動かす
足の指先を動かすとふくらはぎの筋肉が動き血液の流れがよくなります。
椅子に腰掛けた姿勢でかかとを上げ下げする運動をしましょう。
おわりに
むくみは時に疾患が原因で表れていることもあります。
左右非対称の不自然なむくみはむやみにもみほぐしたりしないようにしましょう。
くまもと整骨院では手技療法のほか特別電気治療でふくらはぎの筋肉を刺激してポンプ作用を利用する『足スッキリコース』をご用意しております。
足のむくみが気になる方は今すぐくまもと整骨院にご相談ください。
住所: 〒302-0024 茨城県取手市新町2-2-16 ルックハイツ取手第一1階
電話番号: 0297-71-5585
営業時間: 9:30〜12:00 / 15:00~21:30(土日・祝日も通常通り)(完全予約制:19:00以降は予約がなくなり次第終了)
定休日: 水曜日(臨時休診はホームページお知らせ欄をご確認ください)
便利なLINE予約↓