
2023/12/04
冬に交通事故が増える理由
こんにちは!
取手市くまもと整骨院です。
突然ですが取手市付近での交通事故が多発しています。
患者様からも毎日のように事故の情報が耳に入りますし僕自身よく現場に遭遇します。
警視庁の資料によると1年で一番事故が多い月は12月です。
毎年この季節は交通事故が起こりやすい環境になり、多い時は月に10件以上の交通事故治療の相談を受けます。
事故が起こりやすくなる原因をしっかり把握しておくことで交通事故をある程度予防できます。
当たり前のような事しか書きませんがしっかり確認しましょう。
朝ガラスが曇る
朝方の冷えが厳しくなるこの季節は布団から出たくなくなり少しでも長く寝ていたくなりますよね。
急いで支度をして車に乗り込むと車のガラスが曇っています(>_<)
特に冷える日は凍ってます(T_T)
でも時間が無いから軽くふいてそのまま出発!
すると視界が悪く、更に朝日がガラスにあたると乱反射して全然見えないなんてことも・・・
これは危ないですね!
冬場は寒くてもいつもより少し早く起きて支度を済ませてしっかり暖気運転するための時間をつくりましょう。
暖気運転が不十分だとガラスの曇りが残るだけでなく、急発進してしまったりブレーキの利きが悪くなることもあります。
エンジンをかけたらデフロスター(ガラスに風が出るやつ)を入れて十分に車を温めましょう。
温まったら暖房を弱めて車の負荷を減らして出発しましょう!
市販の曇り止めや凍結防止のスプレーやカバーを使うのも一つの手段ですね!
路面が凍る
冬場は朝方や深夜は路面が凍ります。
日中でも日が当たらないところや橋の上、薄く積もった雪の上には注意が必要です。
スタッドレスタイヤやチェーンを早めに準備しましょう。
スタッドレスタイヤは凍った路面や雪上ではグリップ力を発揮しますが雨の日はかえって止まりにくくなるということも頭に入れて運転しましょう。
ブレーキを強くかけられないため制動距離も長くなりますので車間距離を十分に取りましょう。
また、万が一スリップしてしまった時のハンドルの切り方などをおさらいしておくことも事故を防止する上で重要なことです。
霧が発生する
朝方や夜は霧が発生しやすくなります。
取手市付近では川や田んぼ道の近くを走っていると急に数メートル先が見えなくなるような濃い霧が発生することがあります。
霧が発生したら徐々に速度を落とし車間距離を十分に取りましょう。
前の車のランプだけしか見えないような濃い霧の場合は安全な場所で霧が晴れるのを待ちましょう。
フォグランプがついている場合は付けた方が見やすくなるならつけましょう。
見えにくいからといってハイビームを使ってしまうと乱反射してかえって自分と他車の視界を悪くしてしまうので注意が必要です。
日没が早い
冬は日が沈み始めるとあっという間に暗くなります。
また、夕方の『まじまじ時』と呼ばれる周りの状況を認識しにくい時間帯が会社帰りや学生さんの下校など交通量も人通りも多い時間と重なります。
ライトは早めに点灯し、西日がまぶしい時サングラスをした方が見やすい方は使うのもいいと思います。
実は年間通して一番交通事故が多い時間帯は日没の時間帯です。
薬の副作用
風邪薬やアレルギー薬に含まれる成分によって眠気が出たり、意識がもうろうとし注意が散漫になることがあります。
その様な薬には必ず運転を控えるように注意書きがしてあります。
薬を飲まないにしろ症状がある時は運転を控えるようにしましょう。
おわりに
冬に事故が増える理由をまとめました。
師走という年末の忙しさが気持ちの余裕をなくしてしまっていることや歩行者の衣類なども影響しているかもしれませんね。
人の人生に大きく影響を与え、時には命を奪ってしまう交通事故ですが危険な場面を理解しておくことで確立を大きく減らすことが出来ます。
それでも現状交通事故をゼロにはできません。
万が一自分や大切な人が交通事故に遭ってしまったら是非一度当院にご相談ください。
交通事故治療のプロが事故の悩み相談から治療までしっかり対応させていただきます。
まずは一度お電話またはLINEでご相談ください。
住所: 〒302-0024 茨城県取手市新町2-2-16 ルックハイツ取手第一1階
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